【離婚歴のある男性の婚活法】離婚理由を話す時には自分の非を認めて次の結婚のメリットになることを伝えよう

離婚理由 伝え方 再婚 婚活 Boy meets Girl

離婚したことを話す時には「離婚がメリット」になるように伝える

女性の多くは離婚経験をプラスと捉える。離婚経験をアピールに使おう

かつての戸籍では✕印を記入されていたことから(現在では✕はありません)、「✕1」「✕2」と呼ばれるようになった離婚歴ですが、現在では1度の離婚歴は珍しいことではありません。年齢によっては2度離婚歴がある場合もありますし、離婚理由次第では「離婚した人だからダメ」と思われることはありません。

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

僕は離婚を経験しています。また結婚をとは考えているんですが、離婚についてどう女性に伝えたらいいのかと悩んでいまして・・・

 

クマ代
クマ代

離婚を経験している人の多くは、「離婚していること」に少し後ろめたさを感じている場合が多いわね。離婚理由は人によって全然違うけど、実は一番多いのは「性格の不一致」なのよね

 

ペン男
ペン男

女性が離婚理由を知りたがるのは、「自分があなたと結婚したらどんな影響が及ぶか」を知りたいからです。離婚理由が「性格の不一致」であった場合には特に「明確な理由」が分からないため、相手は不安になります。

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

でも、実際に理由としては性格の不一致なんです。特にもめて離婚した訳でもないですから

 

ペン男
ペン男

性格の不一致というのは、決定的にどちらかに有責な理由がない時に言われる言葉です。ですが、女性側が相手のモラル・ハラスメントに耐えかねて離婚する場合には、男性側は「性格の不一致」と思い込んでいるけれど、女性にしてみれば「モラハラ」が要因で別れたと思っていることもあります

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

え? 僕もそうなのかな・・・。

 

ペン男
ペン男

「モラハラの可能性もあるんだよ」と言われた時に「自分もかな?」と考えられる人は、本当に性格の不一致でしょう。むしろ、「それは絶対にない」って言い切れてしまう人の方が、モラハラ気質があるかも知れないから、そこは直していかないといけませんが・・・・・・

 

クマ代
クマ代

性格の不一致で別れる人が多いとはいえ、「別れ」を決断するからには2人が一緒にいられなくなった何らかの理由はあるはずよね。

 

どちらかが家に寄り付かなくなるとか、子供を持つことについて意見が一致しなかったとか、話し合いもできない夫婦になっていたとか。そういう、「きっかけ」となった出来事が言えるかどうかで、モラハラかどうかはわかるんじゃない?

 

ペン男
ペン男

最近は、モラハラじゃないのか? って男性が疑われるケースが多いからこそ、「離婚に至った理由」をちゃんと言えることで、女性側が安心できるんですよ。だから、離婚理由は「性格の不一致です」というのではなく、もう少し具体的に伝えるようにしたいところです

 

クマ代
クマ代

そうよね。お互いに仕事にばかり夢中になって、休日に一言も話さないことに気づいて別れを決意したとか、性格の不一致を認識したポイントがあるはずよね。それを伝えるべきってことね。女性は、離婚経験者をプラスに見ていることが多いから、離婚自体がマイナス要因となることはないわ

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

そうなんですか?

 

クマ代
クマ代

変に結婚に夢見ていない人と思えるとか、失敗しているからこそ今度こそちゃんとしようと協力的になってくれるとか、希望を持っているケースも多いのよ

 

ペン男
ペン男

そうですね。男性側も、1度目は恋愛が盛り上がって結婚したとか、年齢で流れで結婚したという人も、「もう一度結婚しよう」と思うからには、それだけ「ちゃんと結婚生活をしたい」という思いが強いはずですからね

 

クマ代
クマ代

そうよね~。別に、結婚なんて二度とごめん、って思っていたら、独身生活を謳歌しながら、彼女をつくるだけでいいはずだものね

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

僕もね、将来を考えると、やっぱり家庭がちゃんと欲しいというのがあって。でも、自然に放おっておけば家庭がうまくいくとはもう思ってないです。ちゃんとお互いに協力したり、相手の話を聞かないとダメってことは分かっています

 

クマ代
クマ代

あら、ヨシゾウさん、その今の想いを伝えるだけで、きっと今度はモテモテになっちゃうわよ

女性が離婚理由を知りたいのは「自分の結婚」に影響があるか知りたいから

離婚経験が「結婚にプラスになるな」と思われる離婚理由の伝え方をしよう

女性のほとんどは「離婚を経験している」ことそのものをマイナスに捉える人はいません。ですが、「離婚理由」によっては「結婚は考えられない」と思ってしまうこともあります。

 

クマ代
クマ代

ヨシゾウさんのように、「次こそは良い結婚を」と意気込みがあって、具体的に「協力し合う」とか、「話し合う」っていう目標を掲げている人だと、かえって初婚の人よりも好かれるのよね。”子なし”で離婚してるならなおさら、離婚してることはプラスって捉えるでしょうね

 

ペン男
ペン男

2人で努力できるっていうのは、女性にとってはすごくポイントが高いですから。子育てにも協力してくれそう、反省してるからこそ頑張ってくれるって思えるほど、「この人しかない」って女性も思ってきますよ

 

クマ代
クマ代

そうよね。だから、「性格の不一致」で離婚した人は以下のような言葉で次の結婚に前向きなことを伝えるといいわ

離婚理由が「性格の不一致」であり、明確にどちらが良い・悪いという理由がない場合の伝え方

ヨシゾウ
ヨシゾウ

お互いに話をしなくなって、口もきかない夫婦はおかしいと気づいてお別れすることになったから、次に結婚できるなら、ちゃんと話し合って協力できる夫婦を目指したいと思っています

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

仕事に夢中になっていて、お互いにすれ違いが続いて、「これ以上ムリ」って相手に言われてしまったんです。でも、これからは仕事をセーブしてでも、家庭の時間を大事にすると決めて、今も自分の時間をちゃんと確保した生活をしています

 

クマ代
クマ代

こんな風に、「自分に非があった」って一部は非を認めることも大事ね。全く非がない離婚なんてめったにないからね。

 

ペン男
ペン男

そうですね。間違っても言ってはいけないのは「俺は悪くなかったけどあっちが」っていう、元妻が悪いと決めつける言い方です

 

クマ代
クマ代

そうね。それが事実だとしても、よね

ペン男
ペン男

そうです。もちろん、相手が不倫していて別れたという場合のように、あまり言いたくない理由、かつ相手が悪い場合もあると思います。その場合には、あまり深くは語らず、「元妻が、僕以外の人のところに・・・」だけで言葉を止めましょう。それで相手も察してくれるはずです

 

クマ代
クマ代

そうよねえ。本当に相手が有責な場合には、言葉がつまってしまうものよ。だからこそ、「相手がこんなに悪くて」なんて言えるってことは、本当の離婚原因は自分かもしれないってことよね

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

そうなんですねえ。私の場合には、子供が一人いるんですが、そういう場合はどうしたら良いのでしょうか? やはり、再婚して新しい家庭を持つことに抵抗を覚える人はいますよね

 

クマ代
クマ代

子供がいる場合には、当然相手のお給料の一部が養育費として毎月支払われることになるので、世帯年収が減ることもあるし、それに「他に子供がいる」っていうのが受け入れられない人もいるから、ちゃんと打ち明けておくことが大事ね

 

ペン男
ペン男

離婚歴や、子供がいるかどうかについては必ずプロフィールなどに記載しますからね。そこを怠ってはいけません。そうやって情報として開示しておけば、興味のない人は寄ってこないですから。

 

大事なのは、嘘をつかないことです

 

クマ代
クマ代

そうね。次の結婚が決まっても、「実は子供がいた」ってなったら、当然婚約破棄で慰謝料を請求される場合だってあるわよ

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

そんな不誠実なことはしません。だから、子供がいること、毎月支払っている養育費については最初に話しておきたいんですよね

 

クマ代
クマ代

そうそう。それが一番ね。世帯で使える年収がいくらかを把握することはやっぱり大事だからね。養育費で確実に支払うって決まっているお金は、年収から引いて考えないといけないでしょ。

 

こちらに子供ができたら減額できるとか、元妻が再婚したら養育費を支払わなくていいとか考える人もいるけど、それは全部のケースでそうなる訳じゃないから、基本的には決められたお金をずっと払うつもりで、次の結婚を考えましょう

 

ペン男
ペン男

「都合の良いこと」を言って、新しい人と結婚しようとすると、また失敗ということにもなりかねません。話しが違うと、新しい妻が、「こうやって言ってたじゃない!」と怒りを感じるようになりますからね

 

子供との面会についてや、養育費について、今後どうしても子供のために必要になることは必ず相手に説明する必要があります。もちろん、相手とある程度仲良くなってからで良いですが、それでも、説明せずに結婚することのないようにしましょう。場合によっては、新しい妻が前妻との子供と会う機会も出てくるからこそ、誠実な対応が必要です。

 

クマ代
クマ代

でも、離婚理由って、性格の不一致ばかりじゃないわよね?

人によっては「借金」が理由だったり、「不倫」が理由だったり、その他、ギャンブルやお酒、タバコについて「やめる」と約束したことを破り続けたせいでって場合もあるわね。

 

ペン男
ペン男

そうですね。でも、そういった理由の場合には、「再婚」のハードルは上がります。もちろん、黙っていても女性が寄ってくるというタイプの人は再婚自体は簡単ですが、その場合にも自分の性格が変わっていない、悪癖がそのままという場合には「結婚生活を穏やかに続ける」のは不可能ですよね

 

クマ代
クマ代

そうよね。でも、借金、不倫、ギャンブル、お酒、タバコについての依存トラブルなんかは、当然「女性が嫌がる」って分かるからこそ隠してしまう人が多いけど、これ、絶対にダメよ

 

ペン男
ペン男

自分が明らかに「悪い」場合、ほとんどの人が正直なことは言わないですからね。気持ちが分からないことはないですが、でも、それで結婚したとしても、離婚理由がバレた時には再び「離婚」ということになりますよ

 

クマ代
クマ代

そうよ。本当の理由をきちんと明かした上で結婚した場合には、当然相手はその理由が原因で夫婦をやめようとは言わないわ。でも、後で不倫してたことがバレたって時や、借金があったことが判明した場合には、裁判になることもあるからね

 

ペン男
ペン男

それから、お金関係のトラブルは、しっかり解消した上で次の結婚に踏み出さないと、何にしても生活が立ち行かなくなりますよ

 

クマ代
クマ代

でも、案外こういう「あからさまな有責事項」が原因での離婚はそこまで多くないのよね。どちらかというと、「性格の不一致」という名の、モラハラね

 

ヨシゾウ
ヨシゾウ

そんなに多いんですね、モラハラ

 

ペン男
ペン男

モラハラの難しいところは、加害者側は「自分がモラハラだ」と気づかないことです

 

相手に民法に抵触するような有責事項がない場合で「俺は何も悪くないのに」って思っている人は、正直、次の結婚をしても同じ結果に終わる可能性は高くなります。もし、「俺には何の悪いところもないのに離婚された」と思っている人は、あなた自身が病んでいる可能性もあるので、一度心のカウンセリングを受けることをおすすめします。

クマ代
クマ代

前の結婚生活における「自分の非」が分からない限りは、次の結婚生活をうまくいかせるのは、ムリだからね。その点、自分の欠点を自覚しているヨシゾウさんのような人なら、次の結婚生活を前向きに送れるんじゃないかしら

 

✕1だけど、そろそろ結婚したいという人が婚活する時の離婚理由の伝え方:

ペン男
ペン男

自分の非を明らかにしつつ、それが次の結婚のプラスになるように伝えることが大事ですよ

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