【相手との距離を縮める心理テク】「好き」を使って同意と共感を示す心理テクで相手に好かれる方法

心理テク モテ 距離を縮める 方法 Boy meets Girl

「好き」という言葉を会話に混ぜることで相手はあなたに興味を抱く

直接「好き」とは言わないけれど、相手に好意が伝わる「好き」を利用した会話法

好意を伝える言葉には、「素敵」「かわいい」「良いね」といったポジティブな言葉がありますが、中でも「好き」という言葉は好意を伝えることができる強力な言葉です。だからこそ、「好きです」というと告白してるということになるのですが、「好き」という言葉は組み合わせ次第で全く別の意味になります。

 

クマ代
クマ代

この服好きだなって言ったら、服が好き、となるように、主語によって何を好きか、は変わるわよね

ペン太
ペン太

そりゃそうだ。とんかつ好きとか、焼き肉好きとかね~

クマ代
クマ代

そうそう。この好きって言葉そのものにはポジティブな意味があるから、この言葉を上手に混ぜ込むと、相手がこっちにドキっとしてくれる会話ができるようになるのよ

 

ペン太
ペン太

え? どうやるの? 女子が好きそうな物を言えばいいのかな? ドーナツ好きとか?

 

クマ代
クマ代

うん。まず食べ物から離れなさい

 

ペン男
ペン男

あはは。そうですね、まあ、食べ物で使えることもありますけど、この「好き」という言葉を使うテクニックでは、相手の持ち物や、相手が好きなものについて「俺も好き」と伝えることで、「共感性と好意」の両方を伝えることができるというものなんです。

 

クマ代
クマ代

よく言うでしょ? 共感できる、同じものが好きって思えると「この人いいな」って感じるって。その状況を意図的に作り出すってことね。さらに、そこに「好き」って言葉が直接入ることで、「好きって、あたしのこと?」と錯覚させる方法でもあるわ

 

ペン太
ペン太

あ、そういうことか。面白そうだな

ペン男
ペン男

例えば、相手が素敵なネックレスをしていたとしましょう。その時に、「わ、それかわいいね。俺好き」って言うんですよ。

 

ネックレスを見ているということは、距離も近いし、ぐっと顔も近づけるので、相手はドキっとしますよ

 

ペン太
ペン太

おお。す、すごいな

ペン男
ペン男

より上級者になると、ネックレスにちょっとだけ触れたりする人もいますよ。でも、直接相手に触れてはいけませんし、触れられるのを嫌がるタイプの人にはネックレスに触るといったことは絶対にしてはいけませんよ。

 

ペン太
ペン太

うわ~。難しい~。でも、とにかく持ち物を褒めればいいんだね

クマ代
クマ代

まあ、持ち物は分かりやすい例よね

相手の持ち物を褒める時の例

スマホケースを見て:「何これ、めっちゃかわいいね。俺これ好き」

財布を見て:「これ〇〇ちゃんの? センスいいね。俺これ好き」

バッグを見て:「おしゃれだな~。俺これ好き」

ペン男
ペン男

こんなふうに、どんな持ち物でも褒めるのは簡単です。でも、より相手が「好きで身につけていそうなもの」を選ぶのが良いんです。

 

スマホケース、財布、ネックレスなどは好きな物しか持たないので、一番褒めやすいですね

 

ペン太
ペン太

OK。スマホケース、財布、ネックレス・・・・・・っと

クマ代
クマ代

服装や持ち物の場合には、相手が気合を入れてるポイントを褒められるとベストよね。例えば、雨の日には雨靴なんかに着目してみて。かわいい雨靴を履いてる子はそれがお気に入りなはず。傘もおしゃれなことがあるわね。

 

それから、晴れの日には帽子とか、時計なんかに着目してもいいわね

 

ペン男
ペン男

とにかく、持ち物なら見つけやすい、褒めやすいので楽ですよ。

 

ただ、より相手にドキっとしてもらいたいのなら、「あ、同じだ」と思わせるものを「好き」と言いたいところです

食べ物の好みが同じことを伝えたい時には「好き」を使ってみよう

好きという言葉のインパクトで会話が印象に残るようになる

ペン太
ペン太

あ、同じだ・・・・・・って?

ペン男
ペン男

ここで出てくるのが、食べ物ですね。食べ物以外には趣味とか、相手が好きと発言したものですね

 

クマ代
クマ代

例えば、ハンバーグを相手が美味しそうに食べていたら、「ハンバーグ好きなんだ、俺も好き」って言うのよね

 

ペン男
ペン男

そうです。食べ物は分かりやすいですよね。集団での飲み食いだと、相手が注文する訳ではないので相手の好みは分かりにくくはなりますが、喜んで食べているものや、ずっと食べているものを見れば、「ポテト好きなんだ、俺も好き」と言えるようになります

 

ペン太
ペン太

お~! それは俺も言えるぞ

ペン男
ペン男

共通の物を好きだと思うと、親近感が芽生えます。そうすることで、「この人いいな」と思わせることができるようになるんです

ペン太
ペン太

そういうことか~、分かってきたぞ。じゃあ、相手が「旅行好きなんだ」って言ったら、「俺も好き」って言えばいいんだ

ペン男
ペン男

その通りです。できればもう少し具体的だといいんですけどね

旅行が好きをテーマに、相手に「好き」という言葉を言ってみる

うさ子
うさ子

あたし、旅行が好きなんだ

ペン太
ペン太

え? 旅行って、どういうとこ行くの?

うさ子
うさ子

ん~、海外も好きだけど、普段は国内の近場かな

ペン太
ペン太

へ~。最近はどこ行ったの?

うさ子
うさ子

最近だと、山登りして、温泉行ったよ

ペン太
ペン太

いいね。俺も山登りも温泉も好きだな

うさ子
うさ子

そうなの? 温泉やっぱいいよね~。疲れた身体にめっちゃ効くし

ペン太
ペン太

分かるな~。俺も旅行好きだからさ、あちこち行きたいんだよね

 

ペン男
ペン男

こうやって、話を広げながら「好き」を混ぜていくと、会話ができるという印象、楽しい会話をしているという印象、共通点があるという印象が生まれるんです

 

ペン太
ペン太

すごいな~。え~、でも普段ここまで考えられるかな・・・・・・

クマ代
クマ代

大事なのは、「会話を続けよう」と思って話を広げることと、「俺も好き」って言っても変じゃないタイミングで「好き」を入れることだから、そこまで色々考えなくていいのよ

 

「俺も好き」に使える食べ物、旅行以外の会話の例

テレビ番組や映画についての話題

芸人や俳優についての話題

スポーツや趣味についての話題

 

ペン男
ペン男

どんな話しにも「あ、それ俺も」と言えるタイミングはあるはずです。ただ、「ポジティブな話」にしか同調してはいけないので、そこは注意して下さい

明るい話題、楽しい話題こそ「俺も好き」を使えるタイミング

人は、ポジティブなことは同意されたい。ネガティブなことは同意されたくない

ペン太
ペン太

ポジティブな話っていうのは?

ペン男
ペン男

相手が「好き」って言っていることに、「好き」と言うのはOKですが、相手が「辛い」「悲しい」「苦しい」ということに「俺も」という同調は嫌われるので、やめてくださいね

 

ペン太
ペン太

え? 嫌われるの?

ペン男
ペン男

好きというポジティブな印象を比較する人はほとんどいませんし、同じ物を好きな人は「良い人」と思うようにできています。だから、俺も、と言われると「だよね~」と喜ばれるんです。ですが、ネガティブな言葉に同調されると、「俺の方が辛い」と言ってるように聞こえやすく、辛さを理解してくれないと思われてしまいます。

 

だから、同調するなら、ポジティブなことだけにして下さい。

 

ただ、相手がコアなファン、プロ並みのスポーツ選手という場合には「好き」でも危険ですよ

 

クマ代
クマ代

それはそうよね。追っかけもするぐらいのファンをしている人に「俺もその人好き」って言ったら、面倒なことに巻き込まれそうだし、どれくらいその人のこと分かってるのって絡まれるか、あんた程度で好きって言わないでって思われる危険もあるから、まあ、相手が適度に好きなんだなってことに同調するべきってことよね

 

ペン男
ペン男

そうですね。あと、もう一つ、心理テクを使う上での注意点があります

ペン太
ペン太

え~? まだ注意があるの?

ペン男
ペン男

ありますよ。それは、心理テクの使いすぎには注意が必要ということです。心理テクは色々ありますが、それらはあくまで相手との距離を詰めるために活用できるテクニックです。実際に相手と付き合うようになってからは、相手との信頼関係が重要ですから、テクニックよりも日々の努力の方が大事になりますよ。あまり心理テクに頼り過ぎて、相手を口説くことばかりに熱中してしまうと、信頼関係のある長期間のお付き合いができる相手がいなくなってしまうので、注意して下さい

 

ペン太
ペン太

そっか。モテに集中し過ぎると、かえって結婚に向いているような良い人を逃すかもってことだよね

 

ペン男
ペン男

そうですね。軽い付き合いしか求めていないうちはいいんですが、長く安定した関係を築く上では、テクニックではカバーできないことばかりですからね。もちろん、聞き上手になることや、テクニックを使うことは日常で役立つことはいっぱいありますよ

 

ペン太
ペン太

そういうことか。でも、俺はテクニックを聞いたところで実践できるか危ういレベルだからな。そこまでのプロの道は遠そうだ・・・・・・

婚活やお見合いなど「はじめて会う相手」に使える「好き」を利用した心理テク

短い出会いで相手を判断する婚活では最初の印象を良くすることで次につながる

ペン男
ペン男

最後に、婚活やお見合いパーティー、イベント、合コンといった「はじめて会う相手」だからこそ使える「好き」を利用したテクニックをお伝えしましょう

 

ペン太
ペン太

お、いいのきた~

初頭効果:出会って6秒で使える「好き」の応用編

ペン男
ペン男

初頭効果という言葉がありますが、人間の脳は「はじめての相手」と出会うと瞬時に相手についてのインスピレーションを得ます。

 

出会って6秒以内には、相手を「アリ」か「ナシ」かを含めて、「こんな人だろう」と印象付けてしまうのです。

 

ペン太
ペン太

それ、聞いたことあるな~。はじめに受けた印象って変わることないって言うよね

 

クマ代
クマ代

そうね。実際にはほとんど変わらないそうよ。余程タイミングが悪い時に出会ってない限り、人の印象は出会った時から変わらないものだそう。

 

後になって「良い人だと思い込もう」と意図的にする場合はあるけれど、やっぱりはじめに受けた印象が「本物」らしいわ

 

ペン太
ペン太

そうなのか~、それじゃあ、はじめの6秒を大切にしろってこと?

ペン男
ペン男

そういうことです。そのはじめの6秒の間に、「好き」を言うのが初頭効果を利用したテクニックです

 

ペン太
ペン太

え? 無理でしょ。だってはじめて会う人だよ。「こんにちは」で終わるけど・・・・・・

 

ペン男
ペン男

ここで、最初にお伝えしたところに戻ります。はじめの6秒で分かるのは、相手が身につけているものくらいです。そのため、最初の6秒で好印象にしたい時には、持ち物か服、髪型を褒めるしかありません

 

ペン太
ペン太

そういうことか。でも、いきなり好きって言うの?

ペン男
ペン男

好きという言葉は、ちょっと強すぎるというシチュエーションもあるでしょう。婚活などがそうですね。合コンであれば、ノリによっては「わ、いい時計だね、俺好き」と言っても大丈夫ですよ

 

ペン太
ペン太

え、じゃあ、婚活なら何て言うの?

婚活、お見合いパーティーなどで使いたい初頭効果の一言

「素敵な服ですね、お似合いです」

「髪型素敵です。お似合いですよ」

「素敵なピアスですね。お似合いです」

 

ペン男
ペン男

こんなふうに、相手の持ち物や髪型を褒めて、お似合いです、と伝えましょう

ペン太
ペン太

うんうん。よーし、俺、分かってきた!!!

クマ代
クマ代

結構使えそうじゃない? まあ、パーティーとかであちこちでやり過ぎると、チャラいって噂が立っちゃうから、「好みの子にだけ」というように、限定的にやることは大事よね

 

ペン男
ペン男

誰にでも言ってると思われると、途端に相手が興味を失うことがありますから、そこは注意しましょう

相手に好印象を与えたいと思った時に使える心理テク:

ペン男
ペン男

「好き」という言葉を会話に混ぜてみよう。相手の持ち物や好きなものにポジティブに同意すること、共感することが大事です

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